微炭酸のしょう油

くだらなき こともなき世を くだらなく

日記をまた書こうかなって思う

2025年は短歌をやってました。夏くらいに短歌を初めて、それから来る日も来る日も短歌を作りました。

短歌っていうのは57577なんですけど、頭の中にあるカタチのないイメージを57577の定型にしていく作業っていうのは、まるで小刀で彫刻を削り出す作業のようで、そのときに出てきた削りカスみたいなものがいっぱいあって、それを日記という容器に入れて貯めておくのもいいかなと思ったんですよ。

スープが美味しい季節ではあるんですけど、最近は奥さんが具だくさんのお味噌汁を作ってくれて、これが美味いのなんのって、にんじん、だいこん、ねぎ、複数の根菜がその旨味をこれでもかってくらいに主張してきて、美味さの当たり判定がデカすぎて、脳がとろけそうになる。

短歌を作るときに出たイメージの端っこの部分を、鍋にぶちこんで煮込んでみようと思います。なにができるんでしょうね。

 

未来では当然インフレする麦茶 あのとき飲んでおけばよかった

 

今週のお題「スープ」