微炭酸のしょう油

やわらかいところ、刺してもいいですか?

麻雀とは神の領域を垣間見るゲームである

職場の人たちと麻雀やってきた。ぼくはMリーグで麻雀を見始め、そこからアプリゲームでルールを覚えた。アプリの中ではまあまあいいランクにいるので、ゲームに参加することに支障はないが、実際の牌を触って麻雀する経験は数える程度しかない。点数計算や、どこから牌を持ってくるかを教えてもらいながらなんとか一日ゲームに参加できた。トータルでビリだったけど楽しかった。

麻雀というのは面白いゲームで、運の要素がとても強く、実力が介入できるのは3割程度と言われている。一生懸命考えても運の良さには勝てないことがある。60%と40%の戦いで、40%が勝つこともある。というか結構な頻度であるのだ。普段ぼくらは確率というものを信頼してしまうが、実は確率なんてそんなもんなんだと思い知る。つまりは確率という実体のないものの正体を感じられるような気がして、なんとなくだが神の領域を垣間見る感覚がある。

ぼくの両面待ちリーチがクソみたいな待ちに負けたときは発狂しそうになったが、まあ神の領域だと思えば我慢できるような気がしなくもない。いや、我慢できる、か? なにあれ。めっちゃ悔しい。

 

Jリーグが始まる

Jリーグが開幕する。今からワクワクが抑えきれない。ワクワクしすぎて、2代目ワクワクさんを襲名しても良いと考えている。2代目ゴロリでも良い。「ここにセロテープを貼ってと」って言ってあげたい。ぼくはと言えば選手名鑑を2冊買い各チームの戦力を把握し、この数ヶ月のあいだ開幕の日を今か今かとずっと待っていた。

 

Jリーグの魅力とはなんだろう。「日本代表は観るけど」という人は多い。W杯になると日本代表を応援して、4年に1回の熱狂を楽しむ人は多いと思う。ぼくの考えでは、Jリーグはその熱狂が毎週ある。なんで日本を応援するかって「自分の国」だからだろうが、Jリーグで応援するのは「自分の街」だ。自分の育った自分を育てた街を代表する選手たちが、他の街の代表と戦う。だからこそ1つのゴールに熱狂し、1つのゴールに涙するのである。

 

Jリーグのある毎日が始まる。なぜあの丸いボールはこんなにも多くの人を惹きつけるのだろう。地球が丸いからだろうか。きっとそうだ。

 

 

 

バッドデイ

寒暖差と低気圧と疲れと寝不足のせいで体調がすこぶる悪い。パワプロだったら紫になるくらい悪い。午前中は後輩から仕事の相談をされたが、頭が働かなすぎてなにも答えられなかった。クラピカが「沈黙、それが答えなんだ」って言ってくれれば助かったが、ただ単に頭が働かなくて黙っていただけだ。ごめんよ。