微炭酸のしょう油

やわらかいところ、刺してもいいですか?

ミスターよりもシスター

今日モニタリングに長嶋一茂が出ていた。

 

「元プロ野球選手の長嶋一茂さん。父親はもちろんあのミスター」

というナレーションがつけられていた。

 

そこに一緒にテレビを観ていた嫁が一言。

 

「この人って長島三奈の兄弟?」

 

ミスターよりそっちなんかい。

おれが麦茶に何かしたか? いやしてない。

麦茶がおいしい。

 

夏の水分補給方法と言えば、最近ではスポーツドリンクを薄めたものとか、ハチミツとレモンを絞ったオリジナルドリンクとかいろいろあるが、それでもやっぱり麦茶はおいしい。

 

風呂から出て、冷蔵庫を開け(わざわざ書いてないがこの間でもちろんパンツは履いている)、そこに麦茶があったときの幸福感と、逆にないときの喪失感のことを考えれば、それはまさにロシアンルーレットに他ならないのでは、とも考えてしまう。

 

そんな中で昨日、お昼にお弁当を食べようとしたら、カバンの中で水筒のフタが開いていて、カバンの中が麦茶でビショビショになった。

 

おれが何かしたか?

ダイゴウメハラ

ダイゴウメハラの動画をYouTubeで観ることにハマっている。

 

彼の考え方がとても好きだ。

彼は「決め付け」ない。

格闘ゲームにおいて、一般的な相性で不利と言われている相手と闘うときも、彼はこう考えるらしい。「果たしてそうか」と。

確かに普通に闘えば不利な点はたくさんあるんだけど、この点が不利なのはこれが理由で、こういう風に闘えばそれをカバーできる。それでもってこの点なら相手より有利なんだから、そこで闘えば勝つことだって難しくない。こんな感じ。

 

「一般論」ってたくさんある。仕事してても何してても「一般論」っていうのがいろんなところにあって、それは時にとても便利なものだけれど、たまにそれがとても邪魔になるときがある。

そんなときにおれもこう考えたい。

「果たしてそうか」と。

 

一般論に波動拳をぶち込め。