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微炭酸のしょう油

やわらかいところ、刺してもいいですか?

ワンナイト人狼をやってみた

最近テレビでも扱われることの多い「人狼」ゲーム。人間の中に紛れ込んだ"人狼"を、話し合いの中で探し出すというゲームだ。


人狼~嘘つきは誰だ?~ - フジテレビ



本来の「人狼」ゲームは、例えばテレビ版の人狼が9人で行われるように、プレイするのに多くの人数を要する。そんな中で生み出されたのが、「ワンナイト人狼」というゲーム。「ワンナイト人狼」は最低で3人からゲームを始められる。その名の通り、人狼ゲームを"一晩"だけ行い勝負を決するというルールだ。これを友人4人でやってみた。

 

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼

 

 

普段のキャラクターのせいで疑われる

ほぼ初挑戦の4人でやってみたのだけれど、まず思ったのはぼくが疑われることがまあ多いこと。普段から適当なことを言ったり、嘘をついたりしているのがあるのか、まず最初にぼくが疑われる流れが多かった。逆に嫁が言うことはかなりの確率で信用される。友人に理由を聞くと「なんとなく嘘つけなそう」とのこと。知った顔同士でやると、誰が疑われるか、誰が信用されるかというのが最初から決まってしまうみたいだ。

 

だんだんと自分なりの戦術が見えてくる

ただその傾向はゲームの序盤にだけ現れる傾向で、回数を重ねていくと段々と違った顔が見えてくる。というのも、ぼくは自分が疑われやすいというのが分かってくるので、なるべく嘘をつかないようにゲームを進行しようと考え始めた。逆に嫁は「けっこう大胆な嘘ついてたよ」と言うように、信用されることを逆手に取って、大胆に攻めてきたこともあった。

 

「話し合い」がポイント

ほぼほぼが「話し合い」で終始するこのゲームは、普段の性格や関係性がゲームのやり方に表れてくる。発言の整合性だけでなく、喋り方や挙動も疑う根拠になるっていう部分は面白かった。

 

まとめ:ワンナイト人狼はめちゃ面白い

1回のゲームが大体10分程度。しかもそのゲーム展開は毎回異なるってことで、その日は延々とやり続けてしまった。やっぱり「必勝法がない」というところが凄く楽しい。確かにやっていくとセオリーができていくとは思うんだけど、それでも100%勝つ作戦は絶対にない。その中で自分を信用させる、そして他人を欺くって部分が快感に変わっていく。

ぼくらはiPhoneアプリでやってみた。凄い楽しかったのでおすすめです。


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