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微炭酸のしょう油

やわらかいところ、刺してもいいですか?

嫁が凶をひいた

今日、初詣に行ってきた。


今年は夫婦にとって大事な年になる。その意味で今年は僕らの結婚式を挙げた「乃木神社」に初詣に行こうということになった。

両手を清め、絵馬を書き、さあ参拝をしようというタイミングでおみくじがあったのでひいた。ここのおみくじは、おみくじ箱をじゃらじゃらやって木の棒を出し、そこに書かれた番号の紙を巫女さんが渡してくれるシステムだった。そもそも番号の時点で「44番」をひく嫁。すでにこの時点で少し嫌な予感はしていたのだが、いざ中身を開けてみると、

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いや、凶じゃん

ちょっと僕としても少しショックがでかいので、調べてみた。

おみくじには「大吉」「吉」「中吉」「小吉」「凶」「大凶」など、吉凶が書かれています。ただし「吉」だからなんでも良い、「凶」だから全てダメというわけではなく、説明に何が語られているかが重要です。
おみくじ雑学|参拝・御祈願|八方除 寒川神社


今「凶」をひいたからって悪いことが起こるってことじゃなくて、「凶」をひいても今後気持ちを引き締めて生活することで、不幸を未然に防ぐことができるとのことらしい。

なるほど「運勢」の欄にも「素直で世の人を慈しむ本来の心に立ち返りましょう」と書いてある。虚勢を張らず、謙虚に素直な気持ちで、世の中の人のことを考える心こそが、自分の幸せに繋がるということだろう。僕としても嫁が清い気持ちで他人のことを思うのを切に願う。彼女の幸せは巡り巡って僕の幸せにもなってくるからだ。


さて、肝心の嫁はさっきからドッキリ番組を観て大爆笑している。
ドッキリ番組とは、人を騙してその姿を笑う番組。
果たして幸福は訪れるのだろうか。