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微炭酸のしょう油

やわらかいところ、刺してもいいですか?

2014年を振り返っておくことにする

2015年になる前に、2014年を振り返っておくことにする。
この記事は完全に自分の棚卸し的に書くので、つまらないかもしれません。

仕事について

2014年になる1月は、客先で作業をしていた。初めての客先作業だったのだけれども、その作業場所にはウチの会社から常駐している人がすでにいて、そのおかげであまり苦もなく、どちらかというと居心地良く仕事させてもらってた。

そこから本社に帰ってきて、今度は本来の自分のグループじゃない仕事を2ヶ月手伝うことになる。自分のグループじゃない仕事に携わらせてもらったことで、2014年は今まで自分が信じてきた"当たり前"を客観視できることが多かったかもしれない。そこでの作業は比較的大きな会社を相手にする作業だったので、作業の手順もしっかり報告した上で実施しないといけないということだった。そこまで設計部分を固めてから作業した経験がなかった自分としては新鮮な経験だった。

そして2014年は仕事的には大きな転機を迎えることになる。この件については年明けに発表しようと思うが、それが8月のことなので、1年の半分弱は今までと違う気持ちで仕事していたかなあと思う。まあこれから先どうなるか分からないけど、この決断の正解不正解を決めるのはこの後の自分なので、必死にならなくてはいけない。


創作活動について

今年の頭から7月くらいまでメールマガジンを配信していた。(http://www.mag2.com/m/0001626561.html
このメルマガは元々1000字くらいの小説を書くブームが友人の間であって、その作品を発表できる場が欲しいと始めたことだった。コンセプトは「毎月とにかく1万字を目指すメルマガ」ということで、小説、コラム、インタビューとなんでもありで色々書いた。現在は休止中だが、2015年はまた動き始めてもいいかなと思っている。

あとは楽しかったのは文学フリマに参加したこと。上のメルマガのメンバーで小説集を作って販売した。最終的には30部くらい売れたのかな。全然赤字というか、めちゃくちゃ赤字だったけど、初めての参加なのにまあまあのペースで売れたのは嬉しかった。この小説集の第二弾もいつか出したい。2015年は動けるだろうか。。。

そして9月の末にこのブログを始めた。メルマガが終わってしばらく何かを作ることがなかった中で、またこうして毎日文章を書く場を作ることができて良かった。はてなブログは書き手が書きたくなる仕組みがふんだんに盛り込まれていて楽しい。例えばそれはPVだったり、スターだったり、ブクマだったり、読者数だったりだが、なんというか書き手同士でブログを読み合う文化があること、そしてそうなるような仕組みがあることが凄く面白いと思う。しばらくはここで文章を書いていきたい。そうすればまたメルマガや文学フリマにも繋がるのかなと思う。

はてなブログはブログより楽しい - 微炭酸のしょう油

 

生活について

2014年は嫁と過ごす初めての"普通"な1年だった。僕らは2013年の1月に結婚していて、2013年は結婚関連のイベントが盛りだくさんだった。1月に籍を入れて、9月に結婚式して、11月に新婚旅行に行ったわけで、2013年は毎週末、結婚関連の何かで忙しいような印象がある。2014年はそういうこともなく、ただただゆったりと1年を過ごした。

あとは友人カップルとよく遊んだ1年だったかもしれない。もともと仲の良い友人カップルが平日が休みの仕事を辞めたおかげで、けっこういっぱい遊ぶことができた。BBQ行ったり、花火大会行ったり、W杯を一緒に観たり、お互いの家にもよく遊びに行った。結婚していると嫁と2人で同時に遊べる友人は貴重。その上で4人で気兼ねなく遊べる友人カップルがいたのは凄く大きかった。

あと、クレジットカード生活を始めたのも今年だ。これはかなり自分の生活が変わった。詳しくは以下を参照。 

クレジットカード生活の3つのメリットと1つのデメリット - 微炭酸のしょう油

 


趣味について

今年一番ハマったものは新日本プロレスだろう。そもそものきっかけはブラマヨの「アツアツ!」にオカダカズチカが出演していたのを観て、試しにプロレス動画を観てみたらハマった。僕自身、プロレス門外漢にありがちな「プロレスって八百長じゃん」みたいな感想を抱いていたのだが、いざ観てみるとそれがいかに的外れな考えだったかを自覚した。今となってはプロレスの試合を観てめちゃくちゃ熱くなるし、なんならその戦いざまを観て軽く泣いた。僕もプロレスに対してそこまで詳しいわけじゃないが、百歩譲って結果は八百長だったとしても、その過程はリアルだ。なんならそこが全てと言っても過言じゃない気がする。1.4の東京ドームが楽しみ。

この前ラジオを買ったことを書いたけど、そのせいで音楽はほとんど聴かなくなった。また、嫁と映画の趣味があまり合わないので、積極的に映画を借りることもなくなった。漫画も新しく買ってくると怒られるので、あまり新しい作品を探していないし、小説も通勤時間はラジオを聴くので読む時間がない。そう考えると本やらCDやらDVDにかけるお金はかなり減ったと思う。「嫁節約法」として記事にまとめようか。

 

ラジオは買ってよかった - 微炭酸のしょう油

 



まとめ

まあそんなこんなで2014年も終わる。
運が良ければ、来年は2015年になる。
運が悪ければ、2015年は来ない。